いまのSEOで重要な指標4つ。なかでもダントツで重要なのは相変わらず外部リンク。|SEOと広告とインターネッツ      

2014年2月23日日曜日

いまのSEOで重要な指標4つ。なかでもダントツで重要なのは相変わらず外部リンク。

SEOを行う上で重油とされる指標はいくつもあります。

検索エンジンのアルゴリズムは200以上の指標から成り立っており、
もはや「これをやれば検索で上位表示できる!」というものはありません。
いくつもいくつも複雑な指標を満たしていかないと、上位表示は達成できないのです。

という前提がありつつ、
当然それぞれの指標にも重みづけがされています。

私の肌感覚ではありますが、大手のSEO会社でSEOを行う私が思う、
いまの検索エンジンが優先度を高くしている要素を書いてみますね。


1.リンク

外部リンクの事です。

これはありとあらゆる検索アルゴリズムの指標の中でも、
圧倒的に高い優先度をもっていそうです。

極端な例を書いてみましょう。

例えば5ページしかないサイトに、
ページランクの高い中古ドメインで作成したサイト群からリンクをバシバシ貼ると…

月間の検索数が数十万クラスのビッグワードでも、
1週間で1ページ目に表示とか余裕であります。


でも、これは極端な例なので、今こんなことしたら1か月以内に確実に飛びますけどね。
※飛ぶ=ペナルティをうけるなどして、順位が圏外に落ちること


ですが、外部リンクの凄さ、優先度の高さはご理解いただけると思います。

Googleは法律ではないので、外部リンクを自作自演する事は否定しませんが、結構地雷でもありますね。

でもナチュラルなリンクって今は獲得が難しいんですよね。今の時代、みんなシェアするのはソーシャルからなので。



2.サイトのボリューム

ページ数の事です。

例えば、「自動車」について書かれている5ページのサイトと、500ページのサイト、
どちらが検索順位が上がるかと言えば、500ページの方である場合が多いです。
ボリュームの多いサイトは上位表示しやすいですね。
まぁそれでCVするかはまた別の話ですけども。

あと画像やCSSの読み込み等でなく、テキストでHTMLソースコードに記載されているか、、も需要ですね。
検索エンジンはまだテキストベースで検索結果への紐付けを行っていますから。



3.メタ情報の関連性

これはtitleやmetaタグのdescrition、見出しを表すh1タグなどです。
これも昔から重要ですが、いまでもこれからも重要であり続けるであろう要素です。

メタ情報というのは、要するに「端的に言うと何?」というのを書く部分です。
titleはページの内容を一言で書いたもの、
descriptionはtitleをすこし詳しく説明したもの、
h1などの見出しはそれぞれのパラグラフを一言で書いたもの、、、です。

この「端的に書いた部分」をもって、検索エンジンは、
そのページが何について書かれたものなのか判断しています。

なので、「自動車」で順位を上げたい場合、
titleにもdescriptionにも、どの見出しにも「自動車」という単語がなければ、
「自動車」という検索キーワードで順位をあげていくのはめっちゃ難しいんですね。



4.更新頻度

これはページの修正とかではなく、新しいページを追加する事です。
2.のサイトボリュームと絡む部分ですが、いま非常に重要になってきています。

一日1ページ、新たに追加する事を1年間続けてみてください。
相当な検索ボリュームのワードであっても1ページ目に出す事が容易になります。ほんとに。

1日1ページって、年間3650ページ追加するって事ですので、
ものすごい労力とモチベーションが必要になりますが、
企業が運営するサイトでそういったものは少数ながら存在します。
例えば社内にライティングチームがある、専属のコラムニストが在籍している、など。

普通はむずかしいけどね!

そして順位上げたからってCVR上がるかって、また別の話ですしね。笑



以上、いまのSEOで重要な指標を書いてみました。外部リンク圧勝やね。



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