バズるコンテンツの傾向は「まとめ記事」|SEOと広告とインターネッツ      

2014年2月17日月曜日

バズるコンテンツの傾向は「まとめ記事」

凄く個人的な感覚でのお話しで恐縮ですが、
バズりやすさで言えば、やっぱり「まとめ記事」が外せないよな~と実感しています。

理由としては、まとめは情報過多な現代において、
訪問者にとって非常に便利なものだからです。


「Naverまとめ」強し

「まとめ記事」を作るサービスとして、代表的な例で言うと、「Naverまとめ」が多いですね。

Naverまとめ

2013年頃から、Naverまとめの記事が上位に来るケースをよく見かけます。
また、先の記事で書いたように、「ダイエット」というキーワードでは、
Naverまとめの個別記事ではなく、「ダイエット」カテゴリのトップページが上位に来たりしています。

色んなサイトを巡って巡って情報を集めるより、
一か所に有用な情報がまとまっているのって便利ですからね。



そのほかのバズったまとめ記事の例

「まとめ記事」の他の例を挙げてみます。
mixi関連会社が運営する求人サイト「Find-Job」内の記事です。
日本の全エンジニアに捧ぐ!現在公開されているAPI一覧【2013年版】

これは2014年2月時点で、いいね!が約9,000件、はてブ約4,000件、Twitterでも約2,000件。
ものすごいバズりようです。

サンプルが少なくてすみませんが、Naverの例と言い、
「まとめ記事」がバズりやすいというのは何となく実感いただけたかと思います。



あまり語られないまとめ記事のメリット


それは、「長期的にシェアされ続けること」です。

ニュース記事とかなら1日や2日で爆発的にバズが発生して終わりという事もありますが、
まとめ記事の場合、長ければ1年、2年たってもまだ訪問者が来てくれたりします。
さらにソーシャルでのシェアも長期的にされ続けるケースが多いなと感じます。

上記の「>日本の全エンジニアに捧ぐ!」の記事ですが、はてブのコメントの日付欄をご覧ください。

当記事の登校日は「2013年7月10日」ですが、
記事のアップロードから今日まで、毎日のようにブックマークされているのがわかります。
昨日2014年2月16日にも何件かのブックマークがついています。


当然一概には言えない事もありますが、
バズりやすいコンテンツをつくりたい、と思ったら、「まとめ記事」の作成を検討してみてください。

内容は、あなたのサイトに関連性があれば何でもいいと思います。

ワインの販売会社様なら、「フランス、イタリア産より安い!流行の南米産ワインまとめ」とか、
建築業者様なら、「意外と知られていない、世界の革新的な最新建築技術まとめ」とか。
(その業界のこと、全然知らないで書いてますので、あくまで例ということで…)

ぜひ「まとめ記事」、お試しください!

他の記事、「SEOに効くコンテンツマーケティング」も併せてどうぞ。


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バズるコンテンツの傾向は「まとめ記事」
http://seointernetz.blogspot.com/2014/02/blog-post.html



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