SEO施策の中で最もインパクトのある施策はTVCMを流し続けること|SEOと広告とインターネッツ      

2014年3月7日金曜日

SEO施策の中で最もインパクトのある施策はTVCMを流し続けること

これは釣りタイトルでもなんでもなく、
マジで相関関係が見られる話なので、ご紹介しておきます。
(とはいえ、いつも通り定量データとかないけどね)

SEO施策を行う上で、みなさんタイトルとか、
リンクとか、色々される事でしょう。

でも、タイトルに書いたように、
恐らく最も効果のある施策と言えば、
TVCMを延々と流すことなのです。

これが本当に効く。

先に言っておくと、TVCMと検索アルゴリズムは何の因果関係もないですよ。

でもねですね、例を挙げると、こんな感じで順位が上がっていくんです。



TVCMがオンエアされる

サービス名、または商品名がCM内で紹介される

多くのユーザーがその単語で検索し始める

検索エンジン「なんか、、このキーワードでの検索が増えてね?」と気づく

サイトに少しずつリンクが集まりだす

少しずつ関連キーワードで順位が上がり始める



というような感じ。


※この検索アルゴリズム視点のお話は、アイレップ渡辺さんのSEMリサーチの記事が参考になります。

ページ分析:ある時点から「ウクライナ」「クリミア」「プーチン」「米大統領」「オバマ」「ロシア」「ウクライナ」「軍事行動」といった文字列及び分野に関する話題を持つ新規ページが急速に増加し、刻一刻と更新され始めている。また、ロシアやウクライナに言及していることに変わりないが、2月下旬から3月上旬にかけて、扱っている話題が「大統領」「与党」「新政権」といったものから、軍事衝突、クリミア掌握といった具合に刻一刻と変化していることから、現在進行形で動いている事象だと推定できる。さらに、こうした文字列を持つページの文章全体あるいは段落単位の分析を行うと、ある範囲の話題性を持っていることも確認できる。以上のデータから、一定の範囲内における話題に言及し、かつもっとも最新の(後述)ページはユーザーの閲覧ニーズが高いことから、重みづけを変化させていくことが適当。



さてTVCMに話を戻すと、仮に何年もTVCMを流し続けていたとしたら、
人々にとっての認知が進み、検索エンジンはこう判断します。

「このサイトはユーザーにとって、なくてはならないサイトのようだ」

「多少つくりがひどくても、関連のありそうなキーワードで上位にあげても間違いはないのではないだろうか」」
と。


僕がSEOをお受けしているお客さんのサイトで、
TVCMを放映し続けているところは例外なくこのパターンのように見えます。

何といっても、そのお客さんのサイト、
めちゃくちゃひどいつくりなんです。

サイトのタイトルが、30ページぐらい重複していたりします。
20ページぐらいしかないサイトもあります。
でもユーザーがそのサイトを認識し、検索を利用して日々流入してきているのです。
被リンクも大量についています。
ソーシャルでも拡散しています。

こうしてとても有名なサイト、注目されるになると、
結果的に自然検索にとても強いサイトができてしまうのです。


あ、もちろんこんなにうまくいかない事も多々あると思いますよ。
極端な話、1日しかTVCMをやらないならば、順位への影響はほとんどないでしょうね。

あと、繰り返しますが、TVCMの放映と、検索順位の上昇は何の因果関係もないですよ。
ユーザーの認知、信頼などが高まったことによる間接的な効果です。
(恐らく、200以上あるアルゴリズムの中には、どれだけ注目されているかを判断する基準が何かしらあると思います。)



さて、TVCMの放映に毎月何千万円も遣えない会社も多いでしょう。

その場合は他になんでもいいです。
雑誌、ラジオ、新聞などのマス媒体に出稿し続けるか、
アフィリエイトプロモーションを始めても同様の効果が期待できます。
アフィリエイトは人気プログラムになって、多くのアフィリエイターが売らないといけないですが。
アフィリエイターがサイトに商標を記載したり、
訪問者を誘導しようとしない、つまり人気のないプログラムは認知が進まないのでSEOにあまり影響しないでしょう。

以上です。



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http://seointernetz.blogspot.com/2014/03/seotvcm.html



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